

市街地のすぐ先、
森と清流に抱かれる住まい。
ティンバーフレームの「アウトドアリビング」が迎えるダブテイルログハウス
札幌市南区、山並みに抱かれた山麓のエリア。
市街地からほど近い距離にありながら、背後には深い森、足元には澄んだ川の流れ、そして冬には白銀の世界が広がる、自然と都市が穏やかに交わるエリアです。近隣にはスキー場があり、雪の季節には気軽にゲレンデへ足を運べるという贅沢な立地。四季の変化を日常の一部として楽しめる、札幌でも特に魅力的なロケーションのひとつです。
この地に建てられたのが、重厚な構造美を誇るダブテイルログハウス。森の景色に溶け込む外観と、無垢材の温もりに包まれた内部空間が、都市近郊とは思えない静けさと安らぎをもたらします。冬には薪ストーブの柔らかな炎が家全体を暖め、窓の向こうに広がる雪景色とともに、北海道らしい豊かな時間を演出します。
街の利便性を手放すことなく、自然の懐で暮らす。
藻岩下に佇むこのダブテイルログハウスは、日常と非日常が美しく調和する住まいです。
ティンバーフレームの「アウトドアリビング」が迎えるダブテイルログハウス
ダブテイルログならではの重厚な梁と、ダイナミックな勾配天井が広がるグレートルーム。
大開口から降り注ぐやわらかな自然光が無垢材の豊かな表情を引き立て、空間全体を温もりで満たします。家族が自然と集い、薪ストーブの炎を囲みながらゆったりと語らう、住まいの中心となる特別な場所です。
堂々とした存在感を放つワイルドで力強いファサードが印象的なダブテイルログハウス。ティンバーフレーム造りのフロントポーチが奥行きと重厚感を生み出し、山麓の風景と美しく調和します。開拓時代を想わせる本格的な佇まいは、自然と共に生きる暮らしの象徴です。
背面には、芝生とレンガが織りなす広々としたバックヤードが広がり、プライバシーを確保しながらも開放的な景観を楽しめます。四季折々に表情を変える札幌の自然に包まれ、大人数での集まりやくつろぎの時間を心ゆくまで満喫できる贅沢な屋外空間です。
木の温もりに包まれた玄関は、外の世界から室内へと心を穏やかに切り替える導入空間。重厚さと優しさを兼ね備えた設えが、訪れる人を静かに迎え入れ、これから始まる心地よい時間を予感させます。
ログの構造美を感じられる落ち着いたプライベート空間。映画鑑賞や読書、家族との団らんなど、思い思いの過ごし方を受け止める余白を備えています。木に囲まれた環境が、時間の流れをゆったりと感じさせてくれます。
機能性と素材の美しさを両立したキッチン。ログの質感と調和する落ち着いた色調でまとめられ、日常の料理時間を豊かなひとときへと変えてくれます。リビングとの緩やかなつながりも、暮らしの心地よさを高めています。
木に囲まれた安心感に満ちたリビング空間。高い天井と力強い梁がもたらす開放感の中に、都市近郊とは思えない静寂と落ち着きが漂い、まるで山小屋にいるかのような穏やかな時間を楽しめます。
ダブテイルログの魅力を象徴する勾配天井。梁と板張りが描くダイナミックな構造美が、空間に力強さと温かみを同時にもたらし、木の住まいならではの豊かな表情を際立たせます。
柔らかな自然光に包まれる主寝室。木の香りと落ち着いた色合いが心をほどき、一日の終わりを静かに癒す上質なプライベート空間となっています。
来客をゆったりと迎えられる余裕ある客間。ログハウス特有の温かみと落ち着きが、訪れる人にも深い安心感と快適な滞在を提供します。
シンプルでありながら高級感を備えたバスルーム。木の住まいと大理石のコントラストが美しく、日々の疲れをゆっくりと解きほぐす上質なリラクゼーション空間です。
十分な収納力を備えたウォークインクローゼット。生活感を抑え、住空間の美しさを保つための機能的で洗練された設計です。
【ログハウス住宅データ】
- 所 在 地=札幌市南区
- 敷地面積 =21,579.89㎡
- 延床面積 =199.26㎡(ログハウス部分142.56㎡)
- 施工期間 =10か月
- 構 法 =丸太組み構法(ダブテイルノッチ)
- 使用ログ材=国産杉(サイズ=200×350mm)
- 基 礎 =布基礎
- 外部仕上げ [ログ壁=ガイドラックプロ塗装・パーマチンク、妻壁=杉材平板棒当てガードラックプロ塗装]
- 内部仕上げ [ログ壁=ガードラックラテックス塗装・パーマチンク・杉板アッズ打ち横張りガードラックラテックス塗装]
