Q1. ティンバーフレームとダブテイルの標準的な価格はいくらですか?
特殊工法の輸入住宅のため、規格住宅のような坪当たりのような表現は適切ではありませんので、建設地域、規模をお知らせ下さい。
後日、無料にて概算見積書をお送り致します。 参考までに当社で建てたティンバーフレームとダブテイルの価格例をご参照下さい。
ティンバーフレーム : 約40坪 二階建て 3LDKの吹き抜け 坪単価 約73万円
ダブテイルログ : 約40坪 一階建て 3LDKのロフト付 坪単価 約76万円
Q2. 具体的な事を直接聞きたいのですが?
戸別訪問はご依頼のある場合のみ実施しておりますが、遠方の方には御希望にそえない場合もありますのでご了承ください。
Q3. 知り合いの建設会社を元請として建てる事は出来ますか?
建設会社の希望は可能ですが、品質保持のため制約を受ける場合もありますので、事前にご相談下さい。
Q4. モデルハウスはありますか?
モデルハウスはありませんが、弊社で建てられたお客様は皆様大変満足されており、快く見学させて頂けますのでお申し付け下さい。
Q5. ログ材のチョウナ(手斧)仕上げは、手仕事ですか?機械仕上げですか?
職人の手によって1本1本丁寧に魂をこめて仕上げられます。手仕上げは熟練した職人のみが出来る匠の業です。
Q6. 建築基準法上の延焼の恐れのあるところでの建設は可能ですか?
TFは問題ありませんが、DLは建設出来ませんのでご了承ください。
Q7. 部材だけの購入で、自分で建てる事は出来ますか?
十分な時間と協力者がいれば可能ですが、仕上がりの出来、品質の保証は一切致しませんのでご了承ください。
Q8. 耐久200年住宅の根拠はなんですか?
北米には200年以上前に建てられたダブテェィルログハウスが、現在も有効に活用されています。ヨーロッパ(特にドイツ)では、
住宅としては使用されていませんが、16世紀以前に建てられたハーフティンバーフレームが多数あり、最も古いものには13世紀に
建てられた家も文化財として保存されています。
Q9. 部材の大きさは?
TFの柱は、(20cm×20cm)・(30cm×30cm)・(45cm×45cm)をご用意しております。
DLの壁材では、(30cm×15cm)・(35cm×15cm)・(40cm×20cm)があります。(*特注サイズも受付けております)
Q10. ティンバーフレームは木造軸組工法のようですが、壁の内部に筋かいがあるのですか?
ティンバー(木)フレーム(軸組)と解釈するのはよくある間違いで、現代の在来工法とは異なります。BENT(フレーム)と
Bay(つなぎの空間)で構成された北欧伝統工法ですので、筋交いは一切必要ではありません。ハースストーンJAPANでは、
構造計算されたBentと方杖
を使用することにより日本の建築基準法をクリアーしています。
筋交いを使用しているティンバーフレームは、厳密に言えば木造軸組工法のティンバーフレーム(伝統工法)では一切ありません
ので、類似品には十分ご注意下さい。
Q11. 木の種類は何ですか?
ティンバーフレームはオーク材ですが、オプションでパイン材に変えることが出来ます。ダブテイルログは、ウエスタンヘムロックを使用
します。どちらもアパラチア山脈で伐採された良質材です。
Q12. ティンバーフレームはオークが主流と聞きましたが、どういう木なんですか?また日本語名はありますか?
オークにはおよそ600種類あるといわれており、亜熱帯から亜寒帯まで北半球に広く分布しています。日本語では、落葉樹の楢の木が
オークにあたります。この木の特徴は、強度と硬度が非常に高く、カビや害虫からの攻撃に強いことです。これらの性質に加え、容姿の
美しさから、家具やフローリング、ワインの樽によく使われています。